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富士通杯(Ray)

こんにちは、Rayです。
9/14∼16に富士通ソリューションスクエアで開催された、第14回富士通杯争奪全国大学対抗将棋大会について振り返り記事を書いていきたいと思います。

名大のメンバーはオーダー順に
松尾(1)、藤原(2)、木村(3)、河村(2)、岩城(5)、塚越(4)、近藤(5)、都(4)
の8名。春季団体戦の実績や部内リーグの結果を基に選出されました。

今回、エースである岩城先輩が初日に参加できないということで、オーダー係のきむりく主将とませかん参謀はかなり工夫を凝らされたことと思います。
結果を先に言ってしまうようですが、今回の大会ではメンバー8人全員が勝ち星を挙げることが出来ました。これは選手ひとりひとりの頑張りももちろんそうですが、オーダーを考えられた先輩方の起用あってこそのように思います。

自分の将棋の振り返りをメインで書いていきますが、読み飛ばされる方の為に結果については太字で強調するなどして分かり易くしたいと思います。

それでは、0回戦から振り返っていきます。

~~~~~

9/14 大会1日目

・0回戦:vs朝

今回、名大は往復の交通手段も宿泊も各個人ごとの確保でした。
私は当日朝に高速バスで上京。6時に名古屋駅を出発し、11時45分には新宿に到着する予定でした。
朝も早かったためバス内で睡眠を取り、そろそろ着いたかな?という頃に目を覚ましたのですが…

「只今、東名高速道路にて事故による渋滞が発生しております。大幅な遅れが出ますこと予めご了承ください」「!?」

雨が災いしたのか、バスは40分遅延。新宿から乗り換え地点の品川に着いた頃には開会式が始まっておりました…

焦りながらも蒲田駅からダッシュし、オーダー提出時刻ギリギリに会場着。1回戦の相手であるW大学のこーやんに小声で「間に合わなくても良かったのに…」と言われました。
次からは新幹線使うか前日入りするようにします。


・1回戦:vs早稲田大学

名古屋—早稲田
松尾—H園
藤原―T内
木村―N津留
塚越―I橋
近藤―Z本

初戦ということもあり、優勝候補の全力オーダーと正面からぶつかることに。
対局前、「うち岩城さん居ないのに酷くない?」と軽口を叩くと、「うちも岩城さん出してないからおあいこでしょ」と返されました。確かに。
私の相手はこーやん。高校二冠や学生選手権3位など、同期でも最強の相手との初手合いとなりました。
20180920144655b7d.jpeg

(図1)
戦型は私の先手四間飛車にこーやんのミレニアム。彼がこの戦型を採用することは分かっていたのですが、手数を勘違いして変なタイミングで端の位を取ってしまったため、組み切られる前に仕掛けることが出来ずやや作戦負け気味に。
図の局面では、▲6七飛とし、以下▲6八角∼▲4五歩∼▲4六角のような打開を目指すしかありませんでした。本譜は▲4五歩△5三角▲9五角から動きましたが、当然無理。
まず相手の陣形が組みあがって飽和した瞬間に仕掛けるのは非常に理に適っていませんでした。以下コビンを攻められ受けきれず、大差で負け。
チームも0-5負け。全体的にノーチャンスの将棋ばかりだったようで、上位校との実力の差を突き付けられる開幕戦となりました。


・2回戦:vs大阪大学

名古屋―大阪
藤原―D々
木村―S井
河村―O中
塚越―M谷
近藤―F井

オーダーは最悪に近い当たりになったと思います。全体的に一枚上の相手とぶつかる格好になりました。
私の将棋は、駒損覚悟で仕掛けを誘い、端攻めに期待しましたが大局観が悪かったです。終盤にも酷い見落としがあり、短手数で負け。チームメイトにも、対局相手の方にも申し訳ない内容で不甲斐なかったです。

チームは河村勝ちの1-4負け。関西代表校に実力差を見せつけられる格好となりました。

初日は2局で終了。個人もチームも2連敗で総合成績も1-9と大きく負け越す結果に。
終了後は会場近くのうどん屋で夕食。流石にショックでしたが、まだ初日で凹むわけにもいかず、切り替えて明日以降戦っていこうと話し合いました。


9/15 大会2日目

この日から、エース岩城先輩が登場。
初戦出場予定だった某部員が遅刻したりとトラブルはありましたが、長丁場の4局を戦い抜くため気合を入れて初戦に臨みました。


・3回戦:vs立命館大学

名古屋―立命館
藤原―T淵
木村―Z本
河村―K村
岩城―K田
近藤―K林


実力差ははっきり相手が格上なので、あとは各個人がどれだけ戦えるか。
私の相手は一回生の方。ノーマル四間飛車に対し斜め棒銀から準急戦を狙われ、反発して開戦。
2018092014504381d.jpeg

(図2)
図の局面では▲8六歩で互角だったようですが、先に△7七角成と飛車を取ってから△8六飛と走るか、先に飛車を走ってから▲8七歩の瞬間に飛車を取るか、後手に選択肢がありどちらにも自信を持てなかったため、苦戦を覚悟で▲9五銀と打ちました。
結果的に良い手ではありませんでしたが、すぐに負けることを避けた意味で団体戦だからこそ打てた銀だと思います。
そこから進んで図3。
20180920145105dc1.jpeg


(図3)
ここでは▲8五桂と跳ねる一手だったようです。以下△同桂▲9一角成と進んだあと、▲5九香と据える手の味が良く先手が良くなりそうです。
本譜は▲6四歩△5四銀▲5五歩△6八歩▲5四歩△6九歩成▲5三銀と攻め合いましたが、この攻め合いは後手に分があったようで苦しい終盤に入りました。
20180920145124d36.jpeg

(図4)
この局面で▲4二と△2二玉▲5七金に勝負を懸けました。
以下△4八銀▲同金△同竜の瞬間に▲6六金と角を取る猶予を得て、難しくなったように思います。
そして最終盤。
20180920145139d77.jpeg

(図5)
ここで△4五竜を見落として▲2五玉としてしまいました。以下△4五竜に▲2六玉とすればまだ勝ちでしたが、▲3五香と打ってしまったため最逆転。以下△1三桂▲2六玉の局面で△3五歩と香を取られると、自玉は△3六竜からの詰めろになっており負けでした。
本譜は▲2六玉に△2五歩だったため、▲1七玉ではっきりしました。以下詰めろを掛けて勝ち。

チームは藤原勝ち、岩城持将棋の1.5-3.5負け
岩城さんは初戦から遅延を呼ぶ不屈の持将棋。勝ち数による順位を考えると大きな0.5だったように思いますし、チームも負けはしたものの、先輩の諦めない姿勢を垣間見ることでチームの士気は高まったように思います。


・4回戦:vs北海道大学

名古屋―北海道
藤原―OS田
木村―H田
岩城―K友
近藤―Y口
都―OO田

北大には、昨冬の王座戦は3-4で敗れています。リベンジのつもりで臨みました。
私の将棋は先手四間飛車に後手右四間の構え。
20180920145213699.jpeg

(図6)
この局面で▲4七銀引△4四銀▲5六歩と歩越し銀に対抗したのが良かったようです。以下相手に見落としがあったようですが、次の図7で▲5五歩と突く手が厳しく優勢になりました。
20180920145231aca.jpeg

(図7)
同銀左には▲5三角成があります。本譜は△同銀直に▲6三金以下攻め切って勝ち。

チームは藤原、木村、岩城、近藤勝ちの4-1勝ち
ようやくチーム初勝利を挙げることが出来ました。午後の対局に向けて弾みをつける大きな勝利だったと思います。


・5回戦:vs九州大学

名古屋―九州
松尾—F谷
藤原―K保
木村―K柳
岩城―H浅
近藤―U田

同じく5人制の団体戦では、昨年の西日本大会で九州大学に敗れています。

私の将棋は相手の振り飛車穴熊。積極的に仕掛けて良くなったと思っていたのですが…

20180920145253899.jpeg
(図8)
ここで読みを入れずに指した▲6四歩が最悪の一手。すかさず△5六飛から△7七銀と打ち込まれ、▲6四歩を突いた所為で△6五桂が生じた上に▲5五角のような手もなくなり一発で負けになりました。
以降は穴熊を活かされ、粘りようも無く負け。

チームは松尾、木村、岩城勝ちの3-2勝ち

優勢な局面で読みを入れて指すことの出来ない、浮ついた自分の将棋の悪い部分がここで出てしまいました。
先輩方に叱られ、負け方も負け方だった上に次は出さないと告げられて流石にきつかったです。
チームの士気を下げるような内容の将棋を指してしまい申し訳ないです。

松尾が苦しかった将棋をひっくり返して勝利打点。春団体の名城戦などで結果を出しており、頼もしい後輩が入ってきてくれたなと改めて感じました。


・6回戦:vs金沢大学

名古屋―金沢

木村―A木
河村―K澤
岩城―N澤
塚越―T田
近藤―S口

名大としては相手のエースにもレギュラーを当てに行き、勝負所を5つ作りにいったオーダーのようですが、想定通りでは無かった模様。
対局中、都さんが寝返るなど(図9,10参照)、想定内の誤算(?)があり、全体的に苦しい戦いとなりました。
20180920145328188.jpeg

(図9)
2018092014534311a.jpeg

(図10)

チームは塚越、近藤勝ちの2-3負け

塚越さんが相手の作戦に的確な対応を見せ勝ち切り、近藤さんも苦しい将棋を捲って大逆転勝ちを収めましたが、一歩及びませんでした。

2日目が終わって、チームは2勝4敗。最終日3局残したこの時点で1∼3位は早稲田、東大、立命館の争い、4位は金沢が圏内、以降は北大、阪大、山形、名古屋、そして九州と山口の順位争いという構図になりつつありました。

この日の夜は天丼。4試合終えて疲弊しきったメンバーは口を揃えて(メニュー表の写真が)全て同じに見えると言い、いつまでもオーダーが決まらなかったのを覚えています。
最終日のオーダーは主将と参謀が持ち帰って通話会議で決めたようです。

私は(元からあったのか怪しいけれど)、失った信頼を取り戻す為に最終日に全てを懸ようと、早目に就寝。
全力を尽くすと心に決めて2日目を終えました。



9/16 最終日

・7回戦:vs山形大学

藤原―H川
木村―T橋
河村―S
岩城―H間
近藤―K村

山形大学は2年連続の富士通杯。経験では相手が上手だろうなと思いながら、やるべきことは変わらないと気を引き締めて最終日の初戦に臨みました。

私の将棋は相手の中飛車に糸谷流対振り右玉を採用。
20180920145404c6e.jpeg

(図11・便宜上先後逆)
図は△4五歩▲同桂に△1五角と王手で飛び出された局面。
ここで、選択肢としては
1、 ▲3九玉△4五銀の瞬間に攻め切る
2、 ▲3九玉△4五銀▲同銀△5七歩成の瞬間に攻め切る
3、 ▲4七玉で耐える
の3通りが考えられました。
第一感は3の▲4七玉でしたが、△4四歩が怖いと思い断念。
残していた持ち時間で2と3を掘り下げましたが、9三の歩と6三の歩を成り捨てるタイミングや渡して良い駒、銀を打ち込むのと飛車を切るのとどちらが先か…など、非常に煩雑。
対して後手は読む量が少なくて済むので実戦的に勝てないと思い、開き直って3の▲4七玉を選択しました。
そこで△4四歩と指されると、以下▲1六歩(最善は▲5三桂成)△2六角▲2七金△4五銀▲2六金△4六銀▲同玉△5七歩成▲同金△4五歩のような順で負けだったように思います。
実戦は▲4七玉に△4五銀だったため、以下5六の歩を払い安全になりました。

チームは藤原、河村勝ちの2-3負け

河村が美濃のいわゆるスーパーゼットを活かして穴熊を全て剥がしていました。強かったです。
順位争いをしている山形大学に敗れたためチームはここで大きく後退。悔しかったですが、レギュラーの先輩方を3本取られたので相手が強かったとしか言いようがありません。


・8回戦:vs山口大学

藤原―Y下
木村―K斐
岩城―M永
近藤―Y江
都—M上

ラス前の相手は、長らく岡山大学が覇権を握っていた中四国地区を制した山口大学。
私は相手のノーマル三間に対し、7回戦に続き糸谷流を採用。
そして問題の局面が次の図12.
20180920145420445.jpeg

(図12)
誤算続きで想定していた局面から外れ、▲2九飛を入れる前に仕掛けられてしまいました。怖いながらも、手番が入れば▲7四歩△同歩▲6六桂からの反撃があるので勝負にはなるのかなと思っていたのですが…
本譜は△2五歩▲2七金に△4四金だったため先述の反撃が間に合いました。以下着実に攻め切ることが出来たように思います。
20180920145434739.jpeg

(図13)

しかし局後、観戦しておられた方から図12の局面で△2五歩▲2七金に△3五桂▲4五歩△3九銀(図14)を指摘されて血の気が引きました。
201809201454487e5.jpeg

(図14)
以下▲同玉△4七桂成と進みますが、銀取りの先手になっている上に△2四角が5七に当たるため受けきれません。こう進んでいたら完敗譜になっていたと思います。
こういう見落としが多いから駄目なんですよね…反省します。

チームは藤原、木村、岩城、近藤、都勝ちの5-0勝ち
最終戦に向けてチームの雰囲気は非常に良かったと思います。

8回戦を終えた時点で順位は
1. 早稲田…勝ち点7、勝ち数32
2. 東京大…勝ち点7、勝ち数32
3. 立命館…勝ち点7、勝ち数29.5
4. 金沢大…勝ち点5、勝ち数21
5. 北海道…勝ち点4、勝ち数17
6. 大阪大…勝ち点3、勝ち数21
7. 名古屋…勝ち点3、勝ち数18.5
8. 山形大…勝ち点3、勝ち数16
9. 山口大…勝ち点1、勝ち数5
10. 九州大…勝ち点0、勝ち数8

といった状況。5∼8位は入れ替わり得るので最終戦も全力で戦おう、と思っていたのですが、それ以上に私達の最終戦は上位校からも懸念だったようです。
というのも、順位を見ていただいたら分かるように早稲田と東大の優勝争いが大接戦。
最終戦で東大と当たる私達には図らずも早稲田からの「勝ち星を削れ」プレッシャーが掛かることとなっていました…


・9回戦:vs東京大学

松尾―N島
藤原―O原
木村―F岡
岩城―I藤
近藤―I川

相手は当然全て取りに来るつもりのオーダー。気迫を感じました。

私の対局相手は学名にも出場経験のあるてんぺすさん。対局前、
「もしかして有名ブロガーの方ですか?」と揺さぶりをかけられました…

対振りを想定していましたが、初手に力強く▲2六歩と着手されて計画が吹き飛んでしまいました。落ち着いて作戦を練りなおそうと飲み物に手を伸ばしたところ、コップを倒す大失態。机と盤駒をキ〇ートレモンで濡らしてしまい、観戦者の方からハンカチやティッシュを貸してもらい、拭くのを手伝ってもらう有様…
申し訳なさから対局時計を止めてもらう訳にも行かず、持ち時間を3、4分消費してしまいました。局後色んな方から「新手の盤外戦術を見た」と言われましたが、決してわざとではないので誤解なきよう…

将棋は私のノーマル四間飛車に相手の金無双急戦。
以前、東大前主将のぶじょー氏が名大部室に来られた際に東大の方がこの形を研究しているとは聞いていたのですが、対策を怠っていました。
201809201455115c9.jpeg

(図15・以降便宜上先後逆)
図は2枚替えを誘って手番を得た局面。ここで何か手を作ることが出来ればやれると思っていたのですが…
局後、鈴木大介九段から「端角(▲9六角)どう?」と声を掛けていただきました。
以下△8四飛なら▲7四角打(図16)と重ねて▲6三角成や▲6四飛を狙うのが振り飛車らしい手順だったようです。従って▲9六角には△8二飛として、▲7四角打に△5三金左と受け止める手があって難しいと結論が出されましたが、なるほどと思わされました。
20180920145522e86.jpeg

(図16)
尊敬するプロ棋士の先生に教えていただけて嬉しかったです。
本譜に戻り、進んで図17.
2018092014554475f.jpeg

(図17)
ここから▲6五歩△同金▲5四角△5五金▲3六角△6六金▲6五歩△7七金▲6四歩△同歩(図18)と進みました。
201809201455531d9.jpeg

(図18)
ここでは▲7三歩成△同桂▲7四歩△6五桂▲7三歩成ではっきり優勢でした。
△8七飛成には▲9六角があります。しかし、本譜はこれを逃してしまったため攻め足は遅れるわ7七の金と角を交換するわ飛車は成らせるわ、最悪の手順を尽くして終盤戦に突入してしまいました。以下受けに駒を使ったところ攻めが細くなり迎えたのが次の図。
20180920145650fc4.jpeg

(図19)
ここでは落ち着いて▲3六金と払えばまだ互角だったようです。
秒に追われて、ダメと分かりながら▲3四桂と跳ねてしまい、△3一銀と埋められてはっきり負けになりました。
その後も指す手が分からず、竜を切ってから銀をよろける意味不明の手順で敗勢に。
勝ち目が無くなってからも40手近く粘りましたが、堅実にまとめきられてしまいました。対局相手が強かったです。
投了してからしばらく茫然としてましたが、局後に勝又先生に「良い粘りだったね」と声を掛けていただき、嬉しかったです。

チームは0-5負け。きむりくさんは強豪相手に勝ちの局面までいったようですが、痛い逆転負けを食らったとのこと。全体的に優勝候補の意地に屈する形になってしまいました。

全対局を終えて感じたことと言えば、ただただ悔しさのみでした。上位校との力の差をはっきりと痛感しましたし、もっとやれたはずでは?という不甲斐ない思いでいっぱいでした。

ただ、それと同じくらい、またこの舞台に戻って来て、今度はもっと力を付けてリベンジを果たしたいと強く思いました。
名古屋に戻った今、やるべきことは再び0から練習の日々です。チーム全員でまた意識を統一して秋季団体戦に向かって行けたら良いなと思います。




優勝は早稲田大学。おめでとうございます。

最終順位は以下の通り。

1. 早稲田大学
2. 東京大学
3. 立命館大学
4. 金沢大学
5. 北海道大学
6. 大阪大学
7. 名古屋大学
8. 山形大学
9. 九州大学
10. 山口大学
11.

次こそは上位入賞を狙っていけるように、名大一同頑張って行きたいと思います。

名古屋大学は6年振りの富士通杯でした。結果は出すことが出来ませんでしたが、チーム全員が勝ち星を挙げることが出来たことなど、私はこのチームで戦えたことを誇りに思いますし、選手も、そうでない部員も日々の活動の成果を発揮する舞台を体感出来て良かったんじゃないかなと思います。
人それぞれ感じたことは異なると思いますが、それを共有して次を見据えることが出来たなら、も我々はもっとチームとして前進できるんじゃないでしょうか。
このような貴重な舞台で将棋を指すことが出来た経験に感謝して、共にまた日々の活動に取り組んでいきたいです。

最後に。

今回、会場に駆けつけてくれた部員や同地区の方々、見守ってくださったOBの先輩方を始め、応援してくださった全ての方々にこの場を借りて感謝を伝えたいです。
応援してくださる方が居たからこそ選手一同頑張れたと思いますし、次を見据えて戦っていけるように思います。
本当にありがとうございました!
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