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学生王座戦(ℝ)

 明けましておめでとうございます、ℝです。
12/24~26に三重県四日市市で行われた、第48回学生王座戦について書きたいと思います。
 なお、本記事は日記の最高文字数記録の更新を目的に書かれたものです(ウソ)。覚悟して読んでいただけたらと思います。(太字だけ読んでいただければ流れはわかるようにしました)


 名古屋大学が団体戦の全国大会に出るのは5年ぶり。金沢大学から編入の都さん以外は出場経験はありません。緊張と不安の入り混じる中、当日を迎えました。

〈1日目〉
 開会式やオーダー提出。
 初めてのことも多く、オーダー提出は方式が中部とは異なるため少し戸惑いました。皆さん方いろいろと教えてくださりありがとうございました。

1回戦vs東北大学
初戦なのでお互いにオーダーが読めず、真っ向勝負です。
名古屋―東北(敬称略)
坂―K菅
近藤―W辺
河村―K村
藤原―A部
岩城―K井
塚越―M田口
木村―S海林
当たり的には刺された格好になりました。

下図は私の対局。相手の雁木で戦いが始まったところ。
少し指しやすいと思っていましたがこの銀を打たれて自信がなくなり、長考しました。

2018-01-07a.png

実戦は☗4六銀☖4七歩☗4五桂。
☗4五銀は☖3七銀不成☗2七飛に☖4五金だし、☗3八歩は☖5五歩☗5七金(☗4六金は☖3七銀不成☗同歩☖3四桂)で次の狙いに乏しいので、☗4六銀としました。対する☖4七歩では☖5五歩や☖3四銀が気になりました。本譜は駒損無くさばけたので正確に指せば良くなるかなと感じました。以下はうまく指せて勝利。最近将棋の調子が悪かったので全敗が回避できてほっとしました。

チームは岩城木村勝ちで2-5負け。
勝負所もすべて落とした感じで、苦しいスタートとなりました。
戦力的にそこまで差はないと思いますが、個々人の経験値の差がそのまま星の差になった印象です。全国常連大学の強さを思い知らされました。


2回戦vs北海道大学
連敗スタートは避けたいところ。
名古屋―北海道(敬称略)
近藤―B場
河村―Y口
藤原―W辺
都―O澤
平野―O田
岩城―S田
木村―K友
とりあえずオーダーは読み通りで成功、あとは各選手が全力で戦うだけ。

下図は私の対局。対ノマ四居飛車穴熊で、勝勢で迎えた最終盤。☖4四歩に対して☗5六馬と引き、☖1九龍と香を取りながら逃げたところ。ここで狙っていた筋が実現しました。簡単なので考えてみてください。

2018-01-07b.png

正解は☗7五金☖同歩☗9四桂。
これで必至です。以下☖3一飛☗9一金☖同飛☗9三香まで、勝ち。
個人的には望外の2連勝スタートでこの日の勝ち越しが決まり、ひとまずは安心しました。やっぱり40-60は疲れるけどいろいろと考えられるので楽しいですね。

チームは近藤岩城木村勝ちで3-4負け。
岩城さんはだいぶ苦しい将棋を逆転しましたが、4勝目が遠かったです。


3回戦vs一橋大学
激戦の関東地区大会で日本大学、東京大学を下して出場の強豪大学と。
名古屋―一橋(敬称略)
近藤―O川
河村―T中
藤原―S水
岩城―Y田
塚越―N尾
木村―W辺
加藤―T田
オーダーは想定内で、岩城さんが強敵と当たってしまっていますが他で4勝を取る読み。

下図は私の対局。
相手の雁木に対して相雁木へ。
攻めさせられ、常に少しずつ苦しい展開。しかしここからの相手の踏み込みと正確な差し回しには驚きました。

2018-01-07c.png

私が☗4六桂と打った手に対して、図以下☖7六桂☗同銀☖同歩☗3四桂☖1二玉☗3三角成☖同金☗5五馬☖4四角。
☖1二玉で☖1三玉は☗3三角成~☗1五歩。☖3三同金で☖3三同桂は☗1五歩。最後も☖4四角が負けにくい受け。
たくさん罠を張りましたが全然かかってくれませんでした。以下馬を作って引き付けて粘りましたが正確に寄せられて負け。相手が強かったです。

チームは近藤岩城加藤勝ちの3-4負け。
岩城さんが厳しい当たりで取りましたが(相手は今大会8-1)、他の勝負所をすべて落とした感じです。河村くんは関東予選10-0の強敵相手に健闘しましたが逆転負け、惜しかったです。

一日目はチーム成績0-3、全国大会の厳しさを痛感しました。
夕食はスタバでこってりラーメン。
ホテルではクリスマスイブだという事も忘れてマセカンとオーダー決めに没頭しました。


〈2日目〉
この日の3連戦は早稲田、京都、立命館です。圧倒的な戦力差は否めませんが、各々勉強するつもりでぶつかっていき、運が良ければワンチャン、って感じです。オーダーも勝ちに行くというよりは3日目、さらには翌年度春団を見据えて決めました。

4回戦vs早稲田大学
相手は秋の関東個人戦優勝者準優勝者を両端に配置しており読みやすいもののどう当たっても厳しい相手。
名古屋―早稲田(敬称略)
坂―I橋
近藤―S矢
河村―N津留
藤原―H野
岩城―T内
塚越―I城
木村―H園

私の相手は関東秋個人準優勝で学生王将戦6位。強敵ですが全力を尽くすしかありません。
相手のノマ三で相穴熊、長い長い序盤で持ち時間を使い切り、双方秒読みで迎えたのが下図。作戦負け気味の局面から少し持ち直したかという局面で、先手が☗5三歩成としたところ。

2018-01-07d.png

ここで☖2九龍が気になっていました。☗5六飛は少し勇気が要りますし、☗5四とも次の☗5五との瞬間に☖5七歩があるのでわかりませんでした。しかし感想で指摘されましたが、☗5九飛の筋もあるので先手が面白く、見た目以上に後手が悪いようです。
実戦は☖4七銀成☗5五飛☖8六歩☗同銀☖8七歩☗同金右☖5五角☗同角☖5八飛☗6六角打と進行。この最後の☗6六角打が上図の局面当たりで読め、この通りに進むなら勝てそうかな、と感じていました。

最終盤、相手の方が駒が滑らず着手が完了しないうちに先に時計を押したため、中断して指摘しました。結果、こちらの主張が認められて反則勝ち(時間切れ勝ち)となりました。高校時代の重要な対局で明らかな反則(待った)を指摘しきれずに調子を崩して逆転負けしたことがあり、その反省を生かした判断でした。(他にも、今回のような微妙な状況下で全日の方がどのような判断をするのか理事長として知りたいというのもあります。)
今回は局面もわかりやすく勝ちだったのでまだしもですが、後味が良くないことも確かです。当然盤上のみで勝負を決するのが理想だとは考えていますが、後でモヤモヤする可能性があるなら指摘するべき、というのが持論です。みなさんが反則の定義の範囲やその指摘、処置についてどのように考えているのか気になるところです。

チームは木村勝ちの1-6負け。
岩城さんも全国優勝複数回のT内氏に敗れ、名大の全勝者は消えました。
途中はチームで3勝取れそうだったらしいですが、やはり全体的に実力差がありました。


5回戦vs京都大学
強敵続き。京大は毎回n人制で(n-1)人固定ですが、残りの一人を読むのは難しいです。
名古屋―京都(敬称略)
坂―HYS
近藤―M上
藤原―K合
岩城―K谷
塚越―M越
石川―K間
木村―N末

私が固定ではない選手と当たりました。ちなみに(向こうは覚えていないでしょうが)N末氏とは小6の時にJT杯のベスト64くらいで一度対戦があります。当時原始棒銀しか指さなかった私はボロ負けしたので、8年越しのリベンジ戦です。
相手の角交換四間飛車で序盤の作戦がうまくいきかなり優勢になりましたが、こちらの方針がイマイチだったためどんどん追い上げられて下図の局面では負けになっています。難解ながら先手玉が詰んでいるので、腕自慢の方は考えてみてください。

2018-01-07e.png

実戦は☖7八金だったため以下☗9七玉☖9六歩☗8六玉☖9三銀☗9四歩☖7六飛☗9五玉まで勝ち。9五玉の形がとても固いです。
正解は図の局面で☖9六桂。詳細は載せませんがこれでぴったり詰み。
なお感想戦で指摘された☖7六桂は詰みません。ただ、以下☗9八玉には☖9三銀で受けに回られると8五の銀を動かさずに詰めろを続けられないので負け、☗7六同銀も☖7九銀から追われたときに☖5二飛の筋で馬を抜かれるのではっきり負けでした。運がありました。
この将棋を落としていたらマセカンにたくさん煽られるのは確実だったので良かったです。

チームは木村勝ちの1-6負け。
K間氏の復活も大きく、戦力でも平均年齢でも勝負になりませんでした。名大将棋部員はどちらか一つくらいは勝てるように精進しましょう。


6回戦vs立命館大学
王者との対決。
名古屋―立命館(敬称略)
近藤―Z本
藤原―K又
林―M原
岩城―A部
塚越―S井
木村―S貝
加藤―Y本

私の相手はおそらく立命の中でも1,2番手に入るであろう方。卒業前に一度教えてもらいたかったので良かったです。
横歩取りの戦いで、下図は既に苦しい終盤戦。
手順は少し長くなりますがここからの相手の流れるような寄せをご堪能ください(笑)

2018-01-07f.png

☗4三桂成☖同角☗6一銀☖同玉☗4三馬☖5二銀☗3三馬☖8一飛☗8三角☖7二桂☗同角成☖同玉☗5一馬☖同銀☗8三金☖同飛☗同歩成☖同玉☗8一飛までS貝氏勝ち。
図の局面で☗4三桂成以外はかなり怪しいですが、10秒も考えずに正解を指されました。
序盤も全く隙がなく、中盤でこちらが一手疑問手を指してからはノーチャンでした。はっきり実力差を感じました。強かったです。

チームは0-7負け。
戦力差が明らかなのはわかっていましたが、スイープはさすがにショックでした。出直してきます。

二日目を終えてチーム成績0-6、いまだ勝ちなし。つらい。。。

夜は私と藤原くんは理事長会。
重い議題もありましたが1時間半くらいと短めで終了。その後食事をしながら交流を深めました。
旧理事長間で話していましたが、地区ごとに大会の運営方法や状況が異なるのでいろんな話が聞けて楽しかったですね。(料理も美味しかった。)
皆意見や立場は違えど、学生将棋界を良くしたいという志は同じ。理事長会で熱く議論し、お互いに刺激しあいながら運営を頑張った一年は貴重な経験でした。皆さん、お疲れさまでした。


〈3日目〉
入賞の可能性はありませんが一矢報いたい。

7回戦vs岡山大学
相手大学の上二人はとても強くて五分以上に戦える人がいないので避ける方針でいきました。
名古屋―岡山(敬称略)
近藤―S々木
石鉢―I江
河村―F井
藤原―T根川
都―H仁
岩城―M口
木村―I原
オーダーは成功。あとは闘うだけ。

私の対局は角換わり腰掛け銀。相手が後手番の上に一手損したのでうまく仕掛けられるかと思いましたが、時間をかけても仕掛けに成算が持てませんでした。結局手待ちを続けるうちに同型の後手番になってしまい、作戦負けを自認しました。しかし相手が単調な攻め方をしてきたのでよくなったと思ったのが下図。有利とは思っていましたが、何を指すかわからなく、長考しました。

2018-01-07g.png

実戦は☗7四歩。明確な狙いは特にありませんが、後の展開を見据えた時に少しでもプラスになる手を探しました。他にも☗8七玉や☗6三歩成、☗4四歩、☗3五歩、☗4七銀なども考えましたが、よくわかりませんでした。その中で☗7四歩は自分の棋風に合っているかなと思って選択しました。時間制限のある実戦ではこのような考え方も重要かなと思います。
☗7四歩以下は☖3三桂☗6三歩成☖同飛☗6五歩☖5五桂☗同銀☖6五飛☗6六銀と進み勝勢~勝ち。勝ち越し確定で一安心。

チームは藤原岩城木村勝ちで3-4負け。
四年生の石鉢さんは激戦の末、惜敗。元部長として、選手として、名大将棋部を支えてくださいました。四年間お疲れさまでした。
こんつ゛ーさんは(相手は強い方ではあるけれども)チームとして勝ちたいところで負け。五年目への糧としていただければと思います。
向こうの大学の主力選手が一人不在かつオーダー的中というかなり良い条件下でも勝利出来なかったのは悔しいです。岡山大学とは当たる機会が多いので、早くリベンジしたいですね。


8回戦vs福岡大学
ここを負けるとチーム最下位がほぼ確定します。
名古屋―福岡(敬称略)
近藤―G藤
河村―M井
藤原―S伯
岩城―K石
長尾―K子
木村―Y山
加藤―K下
こちらもオーダーは読み通り。


私の対局は相手のノマ四に居飛車穴熊。
序盤で相手の駒組に隙があり、高美濃の桂頭の歩をタダ取りできたので優勢になりました。そこで迎えたのが下図。良いことは間違いありませんが、勝ちに近付くためにはここが勝負所だと思い、腰を落として読みを入れました。
先手としては、①7四の地点には先に歩を打って拠点にしたい。②3三角のラインが通った状態で☖9七桂成と殺到されるのは面倒だから避けたい。③働きの弱い5七の銀を使いたい。
この三つを満たす順を考えました。

2018-01-07h.png

☗7四歩☖8五桂☗3七角☖5五歩☗6五歩☖5四銀☗6六銀。
一回角を引いて王手してから6五の歩を取るのが肝で、上記3条件を満たすことができました。強い人ならひと目だと思いますが、印象に残る手順でした。
その後も確実に寄せて勝ち。(うなチャレ成功)

チームは近藤河村岩城木村加藤勝ちで5-2勝ち。
和尚は地区予選含め団体戦初出場ながら相手大学エースと終盤互角の戦いをしていました。同期としてこれからも切磋琢磨していけたらなと思います。
3-2の状況で残った大将戦と七将戦はどちらも激戦でした。こんつ゛ーさんは相手が手つかずの穴熊で、相手側の固い攻めてる切れるかどうか、という勝負でした。途中ははっきり苦しい局面もありましたが粘って強敵に勝利。さすがです。加藤くんは勝勢の局面でミスを重ねて泥仕合になり、悪い流れで大勢のギャラリーに囲まれて手が震えていたので厳しいかと思いましたが最後は踏みとどまりました。新人王戦の準決勝の二の舞になるのを回避し、着実な成長を感じました。
こうして待望のチーム初白星。ここは名大の勝負強さを出せました。


9回戦vs金沢大学
長かった戦いもこれが最後。戦力差は歴然としていますが、オーダーを刺してのワンチャンアルデヒド(某先輩のネタ)に期待しました。
名古屋―金沢(敬称略)
近藤―M野
河村―K川
藤原―N澤
林―B場
都―S口
岩城―K井
木村―A木
ということで、オーダーは盛大に失敗しました。向こうも読み通りではなかったみたいですが、想定していた最悪のパターンになってしまいました。また、都―S口は金沢大学での同級生対決。都さんは喜んでいたそうです。

私の相手のA木氏は、元高校竜王。実力差は明らかでしたが、精一杯がんばるしかない。
戦型は相手の横歩取り青野流で、下図はその中盤~終盤の境目あたりの局面。

2018-01-07i.png

ここから☗8三歩成☖同金☗7一飛☖5一飛☗同飛成☖同角☗7一飛☖6一飛☗同飛成☖同玉☗8四歩☖8二金☗4一飛☖3一飛☗同飛成☖同金☗6六歩☖4二角と進行。
すべて相手の言いなりになるので生きた心地がしませんでしたが、実際の形勢が互角以上だったのは幸いでした。図では☗8三歩成☖同金に単に☗6六歩が良かったようです。
最後も難しいところはありましたが、何とか勝利。まさか勝てるとは思わなかったので嬉しいです。

チームは藤原林岩城木村勝ちで4-3勝ち!
最悪のオーダーの中各選手が全力を尽くし、勝利を勝ち取ることができました。結果的に双方の順位には影響しませんでしたが、最後に名大の意地を見せることができました。
藤原くんは前学生名人に対して堂々の勝利。全体の個人成績は振るいませんでしたが、最後はやってくれました。信じてオーダーから外さなかったのは正解だったと思います。来年は理事長と選手の両立が大変ですが、期待しています。
ドヤシも重要な当たりで勝利。彼は高校の同級生。寝巻として刈高のTシャツを持ってきた甲斐がありました(?)。自分が高校で将棋部に誘ってからここまで続けてくれているのはありがたいです。今後も合コンは程々にして将棋を続けてくれたら嬉しいですね。
こんつ゛ーさんの相手のM野氏は全勝を達成。おめでとうございます。

最終結果は、勝ち点2勝ち数22の9位でした。
優勝は立命館大学。最後は危なかったようですが、さすがの安定感でした。

番外戦:合同打ち上げ
名大生は初の参加。様々な大学の方と交流でき楽しい時間を過ごせました。
しかし噂には聞いていましたがアヒョさんはヤバいですね(笑)。あそこまでいろいろとできるのはすごいと思います。
2次会も行きたかったですが、電車が無くなるため断念。
こうして充実した3日間が終わりました。


【まとめ】
・団体として
 9位という厳しい結果になりました。昨年の名城大の5位から大きく順位を下げてしまい、中部の他の大学の方々にも申し訳ないです。
 戦力的には、あと2~3勝してもおかしくなかったとは思います。しかし勝負所の対局を落としたり、3-4負けが2回あったことを考えると、(実力ももちろんですが)やはり経験値の差がもろに出たのかなという感じです。ただ、やる気のある一年生が多く、来年度もほとんど戦力が落ちない事が確定している今回、メンバーが経験を積めたのはとても大きい。また全国の舞台に戻れるよう、頑張りたいです。
 (部員向け)
 約4か月後には富士通杯出場を懸けた中部地区春季団体戦があります。名城大学はさらに本気を出してくるでしょうし、秋季に4-3が多かったことからわかるようにその他の大学に負ける可能性も十分あります。変わり始めた風向きを元に戻さないためにも、絶対に勝ちましょう!!
 また、仮にもし出れたとすると富士通杯は5人制8人登録です。有望な受験生の情報もありますし、(自分含め)今回主力だったメンバーでも出られない可能性はあります。部員の皆さんにはそこらへんを意識した勉強をしてほしいと思います。
 
・個人として
 7勝2敗は望外の結果でした。雰囲気や持ち時間が肌に合っていたというのもありますし、指しながら調子を上げていくことで実力以上のものが出せました。特定の戦型や時間の使い方についてたくさん課題も出てきましたが、高校時代に雲の上だった選手といい勝負をできるようになっただけでも自信になりました。調子に乗らずにこれからも地道に努力していきたいです。
 他大学の皆様におかれましては、今回の成績はマグレに近いので、これからも私はノーマークでお願いしたいと思います(笑)


と、ここまで書きたいことを書いていたらあまり面白みのない長々とした文章になってしまいました。最高文字数はさすがに更新できたでしょうし、面白い文章はまた誰かが書いてくれると思うので、私はここらへんで終わりたいと思います。

 最後になりましたが、一緒に戦ってくれたメンバーの皆さん、応援に来ていただいたり差し入れをくださった部員やOB、他大学の皆さん、運営をしてくださった全日の皆さん、3日間本当にありがとうございました!!!
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