FC2ブログ
プロフィール

名大将棋部

Author:名大将棋部
名古屋大学将棋部のブログです。
何かあるたびに更新していきます。
Twitterもありますので、興味があればフォローお願いします!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア

王座戦に向けて(Ray)

秋季団体戦が終わりました。


最初に結果報告。名大は5戦全勝で学生王座戦の切符を手に入れることが出来ました。
選手として指したメンバーのみならず、サポートに徹してくれたメンバーや普段部室に来てくださったOBの方や他大学の方、中高生など多くの方々のおかげもあって、普段の練習の成果が出せたのではないかなと思います。
応援してくださった方々にも心から感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。


大会の振り返り記事も書かなければならないと思いますが、今回は全国大会に向けて気持ちの切り替えを行う為にひとつ文章を残そうと思い、名大将棋部日記を更新しようと思い至りました。
なんせ、もう全国まで一ヶ月を切っている(!)上に、現役生に団体の全国を経験している選手が一人しか居ないため、やはり目標の統一や練習方法の確認が必要と思った次第です。


そのため主に内部生向けの内容となってしまい面白いものでは無いかも知れませんが、暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。


~~~~~


学生王座戦の持ち時間は40分、切れたら60秒の秒読みです。
私はまだ経験したことがありません。中部の地区大会は全て秒読みは30秒で行われるため、他のほとんどの部員も60秒は初めての経験になるのではないでしょうか。
そのため、まず40分の使い方(時間配分)と60秒将棋の感覚を掴む練習をしなければならないのかな、と思います。

昨日も、大会が終わった後に部室でOBのMさんに60秒で一局指導して頂いたのですが、中盤に手拍子で指した手を咎められ完敗。「待つ感覚、耐える大切さがまだ理解出来て居ない」との指摘を頂きました。
指したくても、ぐっと堪えてもう一度腰を落として読みを入れる。そういった感覚をこれから掴んでいかなければならないなと感じました。


そして、対局外のことも意識を統一する必要があるのかなと考えています。
以前、全国常連のK大学で主将を務めたIさんが名大に来てくださった際、互いの部の意見や考え方を話し合ったのですが、ひとつ印象に残っているお話があって
「3勝3敗で1局残っていたとする。その時、残って指している選手によって、他のメンバーで囲って観戦するのか、それともその場を離れて応援するのか、予め決めている。観戦されて力を発揮できる選手と、観戦されると混乱して手が乱れてしまう選手はそれぞれ居るから」と仰っていて、全国大会を経験し場数を踏んでいる大学はここまで気を配るものなのか、と衝撃を受けました。
名大がその点を統一するべきかどうかは分かりませんが、そういった意識や決め事の統一が、強いチームにはあるのだと感じます。名大も強いチームとなるために、ひとつひとつ話し合って決めて行きたいです。


~~~~~


最後に、意気込みを。
私個人として、この秋季団体戦は散々な成績でチームの足を引っ張る結果となってしまいました。本当に申し訳ありません
全国での巻き返しを誓います。と共に、やはり団体戦としてチームの結果を残せるよう一丸となって闘いたいと思います。


私達は今回「中部代表」という看板を背負って闘うことになります。
全国の舞台では厳しい闘いが続くと思いますが、散々な成績で名古屋に帰って来ることは許されないと言っても過言ではありません。

今まで中部で圧倒的な力を誇っていたのは名城大学で、それは今回の結果だけで覆るものではないと思います。やはり私達は名城に挑み続ける立場であることに変わりはありませんし、来年の春団体以降も厳しい闘いを強いられ続けることは間違いありません。
だからこそ、名大は、真摯に今回のチャンスと向き合って全国で力を発揮し、そしてこの経験を自らの今後の力へと昇華していかねばならないと思います。

私は名大に来ることが出来て本当に良かったと心の底から思っています。先輩方や同級生、最高のチームメイトと共に団体戦を闘えることが本当に嬉しいです。
だから、全国大会当日だけでなく、そこへ向けて共に練習していく今後の日々も大切にして共に研鑽を積んでいきたいと感じます。


名大、頑張りましょう。
私達は最高のチームです
スポンサーサイト

コメント:

No title

応援しに行くので頑張ってください!
非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR