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名大将棋部

Author:名大将棋部
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地獄の細道(VAN)

こんばんは。VANです。最近は個性的な名前の部員が増えて楽しいですね。
推薦及び一般の地獄の細道を振り返ります。

推薦2/15
既に一ヶ月前ですか。隣のサークルの人が将棋に興味を持ってくれてるっぽいなー、嬉しいなーと思っていたら、お隣の大学の将棋部員Y君でした。しょぼん。
一年生らの働きにより、将棋未経験の人も立ち寄っていってくれたので良かったです。
個人的には正面のボードゲームサークルに興味が……

一般一日目3/14
地獄の細道終盤の入口辺りが将棋部ブース。疲れの見える新入生の姿もありました。正面に音楽系サークルがいたこともあり、賑やかで良かったですかね。
3日間の内で一番多くの新入生が立ち寄ってくれた気がします。私がI鉢さんからのLINEに気づかなかったこともあり、人員不足に悩まされた1日でもありました。

一般二日目3/15
朝の集合時間に少し遅れて部室に行くもK崎しかおらず焦る。まぁ、時間に余裕はあるので大丈夫なのですが。
細道の列が広くなる微妙な場所のブースを引いてしまっていたようで、気づかず通りすぎてしまった新入生もいたのかも。私は学科のガイダンスに行っていたので、あまり知りませんが。

細道終了後マウンテンに行きましたが、なべスパのコスパがやばすぎました。お腹いっぱい食べたいという人にはおすすめですね。あ、正面のテーブルに座っていた女の人がイチゴスパ→ピラフ系→パフェ?みたいなことをやってました。すごい。私はその後部室にて2時間ほど寝込みました。

細道で立ち寄ってくれた方も、そうでない方も、是非将棋部へ。
部員一同お待ちしています。
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地獄の細道2(I城)

2月16日に推薦、3月14・15日に前期の入学者を対象とする地獄の細道がありました。

知らない人のために説明すると、地獄の細道とは豊田講堂での入学手続のあと新入生が通る勧誘会です。狭い通路の両脇に100以上の部活・サークルがひしめき、通過に長時間を要することからこの通称があります。
多様性が肌で感じられ個人的に気に入っているイベントです。
推薦細道についてはI鉢の記事をご覧ください。

勧誘に参加したのは
推薦はVANくん、K崎くん、K地くん、K藤、I鉢、私
前期1日目はVANくん、Y川さん、I藤くん、I鉢、Y中、私、N山先輩、F和先輩
前期2日目はVANくん、K崎くん、K地くん、I藤くん、I鉢、私、N山先輩だったと記憶しています。

盤3つ、ビラ数百枚、置き駒、ハチワンダイバー、3月のライオン、誰が部室に持ち込んだか分からない非公認マスコットのポン・デ・ライオンを用意して勧誘しました。
(数時間ひたすら喋るのでのど飴を大量に消費しました)

「将棋指しませんか?」「将棋に興味ありませんか?」と数百人に声をかけるわけですが、脈ありの反応をしてくれる新入生は決して多くありません。
しかし地獄の細道は新入生の歓迎という意味合いを持つイベントですから、将棋と無縁の新入生にも、初対面のひとから無条件に歓迎されるという良い思い出を持ち帰ってもらいたいです。余計なお世話かもしれませんが。
そういうわけで、一期一会になるだろう新入生にも、学部どことか将来何になりたいのとか聞いて話を膨らませるようにしていました。

コミュニケーションを円滑にする手段として、共通の話題や立場を設定することが有効だと言われています。
「学部どこ?」「○○学部です」「俺もだよ!」(○○は任意)
「将棋指しませんか?」「指したことありません」「俺もだよ!」
と虚偽申告を繰り返したのは申し訳ありません。

ところで、通路を挟んで向かい側の団体と仲良くなって共存するのは大事だなと思いました。
前期1日目は男子ラクロス、前期2日目はトライアスロン部と向かい合いました。彼らの勧誘はaggressiveで、手法を見習いたいものの部員の性格上なかなか真似はできません。向かい側の彼らは新入生を引き止めるのが上手なので、我々のブースの前にも自然とたくさん人が集まり(渋滞とも言う)、声をかけやすかったように思います。ありがとうございます。

アンケートを書いてくれたのは45人。盤を挟んでくれた人数は40人くらいでしょうか。
ルールを知っている程度の人、8枚落ちを棒銀で突破する人、得意戦法を持っている人、詰将棋を瞬殺する人、顔パスの人などいろいろな新入生がいました。まずは気軽に部室に来てくださいね。

入部確定で、大会で1局でも多く勝ちたい・活躍したいと思っている人は、入学までの時間にしっかり将棋に触れましょう。受験の間に進んでいた定跡の確認や、昔の勝負勘を取り戻すリハビリをしてほしいです。
私含め新2年以上も、まずは今月下旬の学生選手権に向けて頑張りたいと思います。

2016年度も名大将棋部をよろしくお願いいたします。

(作成途中で記事を送信してしまいましたので再編集しました)

地獄の細道(I鉢)

こんにちは。2年のI鉢です。
遅くなりましたが、2/16に行われた地獄の細道について手短に振り返ります。

さて、事前の予定では9:00に6、7人部室に集まる予定でしたが、9:30になっても集まったのは4人でした。まあ予想通りといえばそうなのですが…ねえ?
一応始まる前には6人集まり、ビラ配り開始です。
ひと声かけて、渡す。そこから興味を持ってくれた新入生を特に勧誘するのですが、コミュ力のない子(私)には大変です。ビラを置くだけじゃだめですよー。
興味がある新入生と対局してみるときも、その力加減が難しい。ほぼ初心者の方を相手に一方的に指すと申し訳ないですし、なにより難しくてとっつきにくいものだと思われても困ります。まあそもそも自分より強い方と対局するときにはいらない心配ですが。

そういえば、最後の方はI城が相撲部の方々に詰将棋講座を開いていました。その調子で布教(?)してもらいたいものです。
今回の細道は推薦で合格した新入生が対象でした。正直勧誘出来た人数は多くありませんでしたが、少しでも興味を持つきっかけになれたら幸いです。まだ一般入試の細道が残っているので、どんどんビラを配っていきたいです。

最後に、今回の細道に協力して下さった皆さん、ありがとうございました。

地獄の細道……っ!(K村)

今は昔、地獄の細道というものありけり。この地獄の細道ってやつは、名大のビッグイベント1つにして、各部活・各サークルの行く末を占う重要な一戦なのだが、簡単に説明すると、新入生が欲しくてたまらない各団体が両側に並ぶ、新入生がその間を通る(これが「細道」)、新入生は当然、各団体から猛烈熱烈な歓迎を受ける、ためなかなか前に進めない、しかも140を超す団体があるものだから、細道を抜けるのには最低でも1時間はかかってしまい、新入生は各団体の情報をゲットするものの疲労困憊に──地獄の細道とは、こんな感じのイベントである。今年度は、2/17・3/14・3/15に実施された。2/17は推薦合格者の部、3/14・3/15は一般合格者の部である。

なお、細道に参加するためのステップは以下の通り。
 ①1月下旬に実施される説明会に参加する(2014年度は1月21日)。
 ②2月上旬に実施される抽選会(ここで勧誘場所が決定)に参加する(2014年度は2月6日)。
 ③細道前日の事前準備(机と椅子を豊田講堂に運ぶ)に参加する。
 ④細道&後片付け。
③と④の準備&後片付けは、なかなかの肉体労働である。

もちろん将棋部も、今回の細道に出陣した。だって、新入生欲しいもん(切実)。勧誘担当は新2年・新3年が中心。彼らは将棋部の素晴らしさを伝える宣教師──フランシスコ・ザビエルである。

いよいよ細道当日──なのであるが、あろうことか私は、将棋部のブースにいなかった(なん……だと……?)。なぜかというと、教育学部の新入生に対してウェルカムパーティの案内を行う──そんな特殊任務があったためである。まあ、しかし、私なんて必要なかった。皆さんの活躍が素晴らしかったからだ。

部長のT中くん、素晴らしいクジ運を発揮してくれた。3/14は、なんとポールポジションを獲得。細道の入り口付近での勧誘となった。おかげで多くの新入生にビラを受け取ってもらうことができた。後ろの方だとこうはいかない。拒否られるのが関の山・巨人・大鵬・卵焼きである。T中くん、ありがとう。このクジ運は、役満ツモアガリに等しい。できたら私の春個人のクジも引いていただけると有難い。

新2年生の活躍も素晴らしかった。ビラは最初300枚くらい用意したのだけど、それではまったく足りず、I鉢くんに「先輩、ビラが全然足りないっすよ!」と言われ、急遽追加で500枚印刷──したのだが、それでも足りるかどうかという嬉しい展開に。新2年生の勧誘力は異常。人類の未来がどうなるかはわからぬが、名大将棋部の未来は間違いなく明るい。

新3年・新4年も、持ち前の勧誘力を発揮。皆、優秀な営業マンと化しており、序盤・中盤・終盤において隙がなかった。24のレートで換算すると、全員2400以上はあったのではないか。

ちなみに、私の場合は、見た目が異常だった。オオカミの被り物をして、教育学部の新入生を出迎えたためである。そのせいか、何人かの新入生(女性)に、白い目で見られた(ぐすん……)。

Taking all things into consideration, とても良い細道だったと思う。I'm looking forward to seeing 新入生。

地獄の細道レポート(H川)

こんばんは、H川です。地獄の細道お疲れ様でした。少し時間が空いてしまいましたが、2日間を簡単に振り返ってみたいと思います。

今回の地獄の細道では一日目、二日目と、普段めったに行くことのない豊田講堂にお世話になった。ビラ配りと勧誘をするらしいと聞いていたので正直めんどくさいなという思いがあったが、諸事情で今回の合宿にも参加できなかったこともあり、これ以上何もしないでいるとどこかの誰かから「ちょwお前さーお前さーw」と苦言を呈されるであろうと思われたので、積極的に協力することにした。

今年の細道における将棋部の勧誘ゾーンは去年と違っていて、左に落語研究部、右に(忘れた)という位置づけであった。ちなみに二日目は右に鉄研、左に落研、対面に野球部、茶道部という位置状況で、落研とは二日ともお隣であった。わざわざポンデライオンを頭にかぶってまで勧誘を行うHN井君の献身は、純粋な新入生だけでなく落研の人々にも強烈なインパクトをあたえたにちがいない。

勧誘に参加してくれたのは、T塚、F和、N山、HN井君、私、T内さん、O石さん、K合先輩、O澤君、K村さんなどの面々であった。去年も大活躍してくださったまさはる先輩がほとんど参加できなかったのは残念だ。

勧誘は去年もやったのだが、新入生でも、にっこりと笑顔だけつくってやんわり断る人、「全然強くないんですけど…」と迷いながらも座って話を聞いてくれる人、突如として将棋の対戦を挑んでくる人、話を聞いて部室に直行する有望な人など、将棋部の勧誘に対する反応たるやさまざまである。そういう多種多様な新入生に将棋部について説明したり、ビラを渡したり、いすに座らせたりするという作業だった。途中部室で新入生の相手をするという時間もあったが、だいたいは豐田講堂で新入生相手の勧誘を行っていた。ビラすらももらってくれない人はもちろん勧誘してもダメで、興味がないと言って歩き去ろうとする人も同様だが、なんだかんだ言いながら迷ってくれている人はだいたいイスに流し込めるようである。

新入生からとったアンケートを後でざっと見ていると、自分の母校出身の人が一人だけいた。そのほか、医学部医学科の人が多く来てくれていたこと、中学の団体戦で全国優勝したと思しき人が混じっていたことなどを覚えている。詳しいことは新入生アンケートをごらんください。

ところで勧誘中は勧誘だけをしていたわけでは決してなく、新入生の合間をぬってO石さんやN山と将棋を指すことがあった。N山は地獄の細道の豊田講堂の雰囲気が好きなのか嫌いなのか、意味の分からないうわごとをブツブツと繰りかえしていた。そうとうお疲れだったみたいである。

勧誘が終わった後は、部室に帰ってだべっていた結果帰りが終電近くになるというのが二日間の流れだった。


だいたいこんな感じです。

なんだかかたい感じになってしまってすいません
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