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名大将棋部

Author:名大将棋部
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2019夏合宿 2日目(Lick)

はじめまして、1年のLickです。
今回は夏合宿2日目の振り返りをしていきます。
記事を書くのは初めてなので拙い文章となりますが最後まで読んでいただければ幸いです。
それではどうぞ↓

a.m.7:30 起床
前日4時半ごろまで起きていたためとっても眠かったです。今将棋部では「ドミニオン」というカードゲームが流行中で、気付けばそんな時間まで遊んでいました。
先輩方は「優秀」とか言ってましたが不健康なので夜更かしはほどほどに。

a.m.9:00~ リレー将棋
朝食をとった後はリレー将棋をしました。4人1組の4組での総当たり戦ですが、時間の都合でこの日は2局だけ指しました。

1局目は居飛車に三間飛車で対抗する将棋になりました。私は石田流に組み替えようと△3五歩としたのですが、以降の指し手が噛み合わず飛車を浮けない形に。攻勢をとられてそのままこの将棋は負け。龍を自陣に引き寄せて粘ったのですが攻めきられてしまいました。

2局目は三間飛車に対し飯島流引き角を組もうとしたのですが、▲5七角の前に▲5七銀と上がってしまい普通の左美濃にせざるを得なくなりました。しかしそこから銀冠穴熊→BIG4と組み替えて飛角を捌くことができたので優勢に。この将棋は勝つことができました。

2局を指し終えた時点で4組の成績が全て1勝1敗という面白いことになりました。群雄割拠ですね。このリレー将棋というゲーム、棋風が違ったり味方の意図が汲めなかったりで局面が混沌としがちですが、そこが醍醐味でもあります。新鮮で楽しかったです。

p.m.1:00~ レクリエーション
昼食後は体育館に移動しレクリエーションの時間となりました。卓球やドッジボールなどで各自好きなように体を動かします。
ところがしばらくすると何やら耳慣れた電子音が聞こえ始めました。そう、対局時計の音。謎の競技「シャトルラン将棋」の開幕です。何で体育館に盤駒もってきてるんだろう。
ルールは簡単、手を指したら数メートル離れた対局時計を叩きに走るだけ。しかしこれが結構大変で、私は2局ほど指した時点でバテてしまいました。(体力が無いだけとも言う)

4時間ほどでレクリエーションは終了。くたびれましたがいい気分転換になりました。

p.m.7:00~ 地獄竜王戦トーナメント
夕食後は合宿のメインイベント、地獄竜王戦です。負け残りのトーナメントで、しかも負けるほど持ち時間が増えていきます。そして決勝戦は別室で行われ、棋譜が将棋部のグループLINEで中継されます。なんて悪趣味な
私は無事1回戦で勝って脱出。同時開催の天国戦(こっちは普通の勝ち上がりトーナメント)は2回戦で負けたので以降は観戦に回りました。

決勝は1年のT君とM君とで行われました。戦型は角交換振り飛車。両者ともに40分の持ち時間を使い切っての熱戦となり、日付をまたいでしばらく後にちょうど100手で終局。T君が地獄竜王を襲名(?)することになりました。
その後は両対局者を交えてじっくり検討し、気付けば時刻は2時半頃に。さすがに眠くなってきたので昨日よりは早く就寝しました。(ドミニオンに興じていた一部は除く)

余談ですが地獄竜王戦の決勝では対局者におやつが出ます。今回はセブンイレブンで一個300円で売っているパフェでした。アレ絶対美味しい。おやつ目当てで決勝を目指すのも一考の余地ありでしょうか。(いや、ない)



合宿2日目はイベントが盛りだくさんでしたね。とても充実感がありました。特にレクリエーションは良かったです。私はスポーツの類がとても苦手なのですが、それでも楽しむことができました。たまにはのんびり運動するのも良いものです。
2日目までで合宿の前半は終了。3日目以降の記事はまた別の1年生が書く予定ですが、2日目に負けず劣らず濃密で楽しく過ごせましたのでそちらもお楽しみに。

ではでは~
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夏合宿2018 ~3,4日目~ (garireo)

皆さん初めまして。
初投稿させていただいます、一年生のgarireoです。
今回の記事のテーマは「名大将棋部夏合宿3,4日目」です!(拍手する音)
というわけで、3日目から振り返っていきます・・・・・・!



~3日目 朝~
3日目の朝食後、フリータイムが設けられました。
皆さん、各自の部屋で爆睡しておられました(原因は夜更かしにあり)
私も睡眠取りました・・・・・・

~3日目 昼~
この日はまずリレー将棋をしました。
4チームの総当たり戦です。
僕はVAN先輩とMさんとチームになりました。
3回まで作戦タイムが取れるというルールでした。
戦型は横歩取りや対抗型など。
自分が悪手を打つなどして形勢を混沌とさせしまいましたが、
なんとか他メンバーの手を借り、全勝することができました・・・・・・
(優勝景品とかなかった)

その後、詰将棋選手権がありました。
問題は全部で8問。
いろいろな趣向の詰め将棋がありましたが、僕はなんとか6問解くことができました。
7問目が解けなかったのが悔しかったです・・・・・・。
8問目は「月下推敲」からの抜粋で、35手詰でした(流石に解けない)

合宿の最後はK藤先輩VS一年生の5面指し(すべて30秒将棋)でした。
鬼畜ですね。
僕の対局は相穴熊戦になりました。
とりあえずわかりやすいところはポンポン指して時間責めをしました。
趣味悪いですねすいません(反省はしていない)
ねじりあいをなんとか制して、勝つことができました。
穴熊は得意戦法なので、勝ててよかったです。

~3日目 夜~
フリータイムではカタンをしました。
初めて勝つことができたのでよかったです!
カタンたーのしー!!
(将棋を頑張れ)


~4日目 朝~
この日は朝食を食べて宿から撤退しました。
私は名大に駒などを持っていってから帰宅しました。
家では疲れからか、ぐっすり昼寝しました。



いやー、楽しかった。
将棋が上達したかどうかはともかく(おいこら)
いろんな人と交流できたので、本当によかったです。
また、自分の苦手な部分や課題が見えたので、もっと鍛錬しようと思いました。
これからも将棋部で頑張っていきたいと思います。

それでは、また。

夏合宿1日目(Ray)

はじめまして、1年生のRayと申します。

今回は、9/1~4の4日間に渡って開かれた夏合宿の初日について書かせていただきたいと思います。


~前日~

今回の合宿は外部からもたくさんの方に参加していただきました。最も遠くからは、なんと愛媛から二日かけて来て参加してくださった方も。本当にありがとうございます
…ということで、前日はその愛媛から来てくれたNさんと部室泊。夜遅くまで将棋を指したりゲームしたり。既に合宿は始まっていた…?


~1日目:朝~

ほとんどの参加者はまず部室に集合して盤駒などの道具を持って行くことになっていたので、集合時間前(後)10分ほどで部室が暑苦しくなるほどの参加者が集まりました。

名古屋大学駅から地下鉄名城線で大曽根まで移動し、そこからJR中央線で今回の目的地:岐阜県の恵那へ。
綺麗な空気と綺麗な景色に触れるために定期的に乗りたくなりますね。中央線はJR線の中でも一番好きです。基本的に圏外だけど。


〜対局〜

駅からの送迎バスで今回お世話となる合宿所へ着くと、息をつく間もなく対局が始まりました。
初日は、まず4人1グループのリーグに分かれ2勝通過のリーグ戦を行い、予選通過者でトーナメントを行う…といった方式。
私は予選で市長、ませかん先輩、N県民先輩という鬼グループに入ってしまいました…泣
優勝候補筆頭のませかん先輩が3連勝できっちりと通過を決める中、私と市長とN県民先輩は1勝2敗の三つ巴に。
予選通過者が奇数になってしまうから、という情けで、ジャンケンでひとり通過者を決めることになりましたが、拳運(?)の強さを見せたのは市長。私は予選敗退であっさりと自由対局に回ることになりました…
決勝トーナメントは白熱した勝負が繰り広げられ、ませかん先輩をゾンビ先輩が撃破し、そのゾンビ先輩を倒したcastle先輩が優勝。
先輩方の将棋を見ていると、読みの深さや勝負術にいつも驚かされます。
敵わない…と思ってしまうことばかりですが、いつか自分もそういった将棋が指せるように、憧れてばかり居ないで努力して追い付きたいと思いました。


〜宿〜

対局が終わると、食事、風呂を済ませて自由時間。
ご飯はとても美味しかったです。お風呂も綺麗で、本当に良い環境で将棋に打ち込むことが出来たと思います。
自由時間には、トランプやボードゲームをする人も居れば、深夜まで10秒や30秒で将棋を指す人も。
まだ初日ということもあり、私はこの日は日付が変わる前に寝てしまいました…二日目には、合宿の中でもある意味一大イベントである地獄竜王戦が控えておりました。


…それでは、二日目については次の部員にバトンタッチしましょう。持ち時間30-30、対局中におやつの支給があり、先輩が棋譜を取ってくださる公式戦さながら(?)の舞台、地獄竜王戦を制したのは誰なのか!?

ご期待ください(^_^)/

春合宿3日目(ソガベ)

こんにちは、以前一度夏合宿の日記を書いたことがありますソガベです。ソガベなんて奴知らない?まあこのあだ名は最近パイセンに頂いたものなので無理はないかと思います。
さて本題に入ります。春合宿3日目の午前中はリレー将棋をしました。僕はロック先輩と合宿係長と同じチームになりました。これはかなり勉強になりました。2戦目、僕が受け方がわからずタイムを取ったところ、ロック先輩に逆に相手玉の詰ませ方を教わったときには、自分でも詰ませられるときに詰ませられるようになろうと思ったものです。
午後は浜辺へ行ったのですが、ニタマゴが防波堤()をつくろうとしたりするなどおかしなことをしてました。その後買い出しに行ったところ店がなかなか見つかりませんでしたが、結局買い物は無事終わりました。
夜は団体戦でした。僕は番外戦で前部長と当たりました。戦いが始まったところで僕の受けがまずく劣勢になりましたが、途中でうまい角打ちができて逆転したかなと思いました。しかし攻めている間に緩い手が出てしまい、反動を食らって負けになりました。チームとしては勝ったのでそこは良かったです。
深夜にはトランプゲームのナポレオンを教わりました。寝る直前にニタマゴが怖い話をすると言って話し始めたのですが、おもしろい話でした。やはりニタマゴはニタマゴだと改めて思いました。

春合宿2日目(スイカ)

初めまして、一年のスイカです。

前置きとして、ブログなんて書いたことがないので、拙い出来になってしまうと思いますが、それは愛嬌として赦してもらえると幸いです。

さて、それでは合宿二日目の出来事について述べていこうと思います。

二日目に合宿の中でも最も盛り上がる地獄戦が行われるので、わたしは朝からずっとそわそわしていました。

まず、朝食を取ったあとに、地獄戦の練習試合として、各自、当たった相手と将棋を指しました。

わたしは合宿で初めて会った先輩の部員と数回指したのですが、悉く負けてしまい、悲しかったです。笑

ですが、今までは駒落ちなのにも拘らず、大差で負けていたので、平手で指して少しでも惜しいと思えたのは、初めてでした。(将棋flashを除く。笑)

感想戦では指した相手だけではなく、他の部員からも丁寧に手筋や戦法に関するアドバイスをもらうなりし、多くのことを学びました。

やっぱり、名大将棋部の大きな魅力は、自分よりも断然棋力が上の方々から直にいろんなことを教わることができることだと改めて実感しました。

そういう意味でとてもいい経験でした。

練習試合が終わると自由時間で、各自、将棋を指したり、部員とおしゃべりをしたり、近くの海に遊びに行ったりしていました。

一方、わたしは地獄戦に向けて、少しでもあがけるよう、詰将棋を解いたり、他の部員にいろいろ将棋について訊いたりしていました。

そして、夕食の後に、くじで地獄戦の対戦相手が決まり...

いよいよ、地獄戦が開幕しました。

地獄戦の参加者は19人。

誰が名誉な名人になり、誰が不名誉な地獄名人の烙印を背負うことになるのでしょう。

なんて、ドラマ口調で大げさに言ってみましたが、かなり(というか、めちゃくちゃ)ざっくりと、地獄戦の結果を報告することになります。

某N県民さんから「適当か!」という鋭いツッコミが今にも飛んできそうですね・・・笑

結論から述べると、優勝したのはH井さんで、準優勝したのはニタマゴです。

決勝だということもあり、激戦を交えたようです。

二人とも独創的な戦法を使うことで知られているので、面白い試合になったのでしょう。

地獄の名人になったのはわたしです。

少なくて二枚、多くて六枚も駒を落としてもらったのですが、全敗しちゃいました。

まだまだ自分は強くなれるんだ!と少年漫画の主人公みたいな使い古されたセリフを言い聞かせることにより、己を励まそうと試みるも、やっぱりものすごく悔しくて、落ち込んでました。笑

次の合宿ではこの雪辱を晴らすべく、せめて一勝はできるくらい成長してみせます。
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